ステンレス加工

優れた耐食性により幅広い分野で使われるステンレス。鉄に比べて固く、絞り性が悪いため、複雑な形状をプレスするには特殊な技術が必要です。
また、加工硬化の早い素材でもあるため、いかに早い段階で成形できるかが重要になります。
泰成工業所では、難易度の高いステンレス加工においても充実した設備と豊富なノウハウによって、幅広いご要望に対応しています。
たとえば800t 油圧プレスではダイクッション圧が500t まで設定可能であり、その精密度・仕上がりに対して多くのお客様から高い評価をいただいています。

ケーススタディ

  • ステンレス加工
    丸絞り
    φ560×H235  t=0.9(mm)

    特長

    様々な分野で、需要度の高い丸絞りも、安定した技術で精密に仕上げます。

  • ステンレス加工
    角絞り
    W320×D250×H130(mm)

    特長

    丸絞りに比べ、比較的加工が難しいとされる角絞りのような変形絞りにおいても豊富な実績があります。

  • ステンレス加工
    丸絞り・角絞り
    W120×D100×H110(mm)

    特長

    板材から底のついた形状を作り出す丸絞り。 省資源・低コストにつながる切削レス化を可能にします。

  • ステンレス加工
    段絞り
    第1径Φ100、第2径Φ70、第3六角40対面巾 深さ75(mm)

    特長

    加工による傷が少ないため、圧力容器などにも使用されるなど、段絞りも高い評価をいただいています。