金型の内製化

プレス加工にとって、最も基本であり、最も大切な金型。
泰成工業所では専門のスタッフが最適な金型を製作いたします。

金型の設計にマニュアルはなく、そのノウハウを修得するには、何十年もの経験に裏付けられた熟練の技術が必要と言われています。順送やトランスファーなど、複数回のプレスを要するもの の場合は、ベテランにしか作成し得ない「工程設計」が必要です。

複数回のプレスによって成形していくための「工程設計図」の一部

工程の組み方によって金型の設計は異なり、金型の製作費だけでなく生産コスト全体に大きな影響が生じます。また、保有するプレス機械の能力や配列、技術力によっても金型の設計は変える必要がでてきます。泰成工業所では長年にわたって培ったノウハウと、2次元・3次元CADなどの最新技術を用い、最適な工程と金型の設計をご提案いたします。

泰成工業所では、金型専任スタッフが「高品質と高付加価値のあくなき追求」をモットーに、
最適な工程設計を作り出し「製品のクオリティ(精度)」、「開発のスピード」を上げています。

金型内製の流れ

金型内製化によるメリット

  • その 1

    機密保持の徹底

    設計から試作、生産まで弊社内で一貫して対応できるため、お客様の機密情報が外部に漏れる心配がありません。

  • その 2

    機密保持の徹底

    弊社内で完結することでコストも時間もカット。急ぎのご依頼にも対応することが可能です。

  • その 3

    迅速な対応

    生産工程上で問題が発生した際も、自社で製作した金型であり、かつ金型設計経験のあるスタッフを各課に配置しているため、迅速に対処でき生産の遅れを回避できます。

  • その 4

    ノウハウの蓄積による品質向上

    長年にわたる設計・製作の豊富な経験から、独自のノウハウやアイデアを蓄積しているため、様々な案件に対して最適なプランをご提案できます。

これからの金型技術をテーマに、弊社の取り組みが MXテレビで紹介されました。